FXテクニカル分析

【実践】トレンドの終焉での逆張り手法(前編)

まずは環境認識から

日足

下の画像がGBP/JPY日足の画像です。年始の下落から上昇を続け、ついに2018年8月の安値であり、年始下落のスタートライン(白線)をうわ抜けてきました。

1時間足

青四角で囲った部分に注目してください。強烈に上げてます。12本の連続陽線が出ています。こういったケースの場合、多くが最後に加熱上昇を見せて上昇が止まる傾向があります。

3分足

上げが全然止まらない。。。と眺めていたら、18日朝方いい動きがありました。これです。出来高を伴い今までの上昇ペースを大きく加速させて上昇してきました。

こういった場合は、今まで続いてきた上昇が終わりに近づいているのかな?レンジに入るかな?と疑うことが必要です。間違っても欲張って買いでエントリーをしてはいけません。

エントリー

私はこのようなエントリーを行いました。逆張りの為、ロスカットさせる前提で低ロットでの売りエントリーになります。

ポジション

エントリー:売り142.1828

指値:140.7000

逆指値:142.4000

リスクリワード:22.07

注意点

あくまで逆張りでのエントリーだということ

トレンド継続の場合素早い撤退を行うこと

今後のシナリオ

こんなシナリオは最低限想定しておきたいですね。

抽象化

  • トレンドの最後は大きく値を伸ばす
  • 伸ばし切った値は加熱を表し、チャート上のヒゲを形成する
  • 逆張りをする場合は低ロットでのみ実現可能

さいごに

このように当ブログでは、どのような思考で、どのタイミングで取引しているかを発信しています。なるべく抽象化して、誰でも再現できるような解説も掲載します。どうしても投資は自己判断になってしまいますが、皆様の参考となり投資のきっかけになるようなコンテンツ制作を心がけていきますので、よろしくお願いします。