FXテクニカル分析

2019年9月23日〜 GBP/JPY戦略

下落相場へ転換するのか?

1時間足

4時間足

8月と9月でダブルボトムを形成し、大きく上昇しているポンド円チャート。
今後、この上昇チャートは崩れて下落トレンドを作っていくのだろうか?

そんな事は誰にもわからないので予想してもあまり意味はありませんねw
では、上昇継続でも、下落の開始でも取れる利益はないのでしょうか?

上がるパターンでも下げるパターンでも形成されやすいチャート形状ってのがあるんです。

という事で、暴落時を除き、作られるであろうチャートをイメージしてみましょう!

ロングポジションの損切りはどこで行われるか?

みなさんポジションの損切り位置をイメージした事はありますか?
これ実はすごく大切な目線なんです。

上のチャートを見て、私は下落率やチャート形状からして133.50から徐々に損失に耐えれなくなりロングポジションの損切りが発生してくると考えます。

大衆が売りたくなる形って大体決まってるんですよね。
勢いのある下落が、売りたくなる形の一つです。

さて、このまま暴落して一直線で下落する場合は、トレードはスルーすることにしますが、
一旦反発する場合133.50より買い下がるのはどうでしょう?

デイトレで使える逆張り手法

まず、大前提として一般大衆は悲しいことに負け組がほとんどです。

すなわち、大衆が損切りする地点で逆のエントリーを行うことは意外と有効です。

しっかりとエッジ(切り返し)を確認してエントリーをすれば、エッジ割れで損切りを設定できるのでリスクリワードがかなり良いトレードが可能になります。

ところで、ロングポジションを損切りしたら、損切りした途端に上昇して悔しい思いをしたり、
さらには往復ビンタを食らったことがある人は多いと思います。

理由はなんだと思いますか?

あなたが大衆だからです。

なら、逆のことを行うだけでいいのではないか?
そんなトレードをやってみる事にします。

一回で良いポジションを取ることはできないと思って下さい。
当然ですよね。
何回もトライ出来るようにロット調整を行って下さい。

では、押し目を逆張りで入ってみましょう。

※エントリー後値が上がっても高値を更新せずに、再度押し値ラインに来た場合は、
買いエントリーをしないで下さい。コツです。

どんなチャートをイメージする?

下のチャートを見て下さい。
この先は上昇継続でも、下落でもいいんです。

この形になりやすいって話です。

では、133.50以下で買い下がってみます。

結果

翌日の24日のチャート

ではでは、ありがとうございました。

この記事が『参考になった!』って方は応援クリックお願いします。


金融・投資ランキング