株式個別銘柄分析

【3747 インタートレード】 2019年9月26日

【市況】2019年9月26日

前場良い形も、後場大口による嵌め込み売り展開に。

前場はS高すら狙えるような動きを見せましたが、罠だったのか、
後場では13:30まで無風。
下方向にブレイクしてからは早かった。
あれよあれよと1,000円を割るシーンも。
反発買いも多く、一瞬で50円近く戻す場面も。
逆指値狩りに思われるも、強い反発は確認できず。
シコリ玉を多少増やし引けた形。

融資残

融資残を増やしながの下落が始まると相当まずい展開になる。要チェック!

明日はどうみる?

三井物産によるインタートレードの株式取得による上昇期待が株価1,000円を維持しているといったところ。
一度大きく下げたいが、期待感から値が落ちづらい。
売り手がいないから値を上げづらく、大きなボラを作る他ない印象。
融資残のチェックは必ず行うべし。

結果

見ての通りじり下げ。

資金が全く集まらないまま、塩漬けしている人たちの資金を拘束していく流れでしょう。

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