個別銘柄分析

4934 プレミアアンチエイジング

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事業内容

基礎化粧品メーカー。エイジングケア化粧品のスキンケア(メイク落とし、洗顔料、先行型美容液、化粧水、日焼け止め乳液 、夜用美容乳液) 製品、メイク(ファンデーション)・ヘアケア製品の通信販売。

取扱商品

・「DUO」ブランドシリーズ (スキンケア/「ザ クレンジングバーム」シリーズ、メイク、ヘアケア、サプリメント)

・「CANADEL」ブランドシリーズ (目元用クリーム、美容液クりーム、美容液ジェム)

セグメント売上構成

ほとんどが通信販売によるものですね。

2020年7月期売上高(百万円)構成比
通信販売15,75276.8%
卸売販売4,34421.2%
その他4132.0%
損益計算書計上額20,508

業績推移

伸び方がすごい。儲かってるなぁという印象。

決算期売上高営業利益経常利益当期利益
2018.074,97513814095
2019.0711,929242235174
2020.0720,5081,6531,6351,143
2021.07 予31,5004,4004,3802,710

当初の業績予想

2021年7月期の売上高を62億円上方修正しています。(2020.9.24)

進捗

会社予想の経常利益は、当初予想25億。修正後43億となっています。
そりゃそうですよ。第二四半期までで24億の経常利益ですから。
順調に利益を作れそうってことです。

売上高で150億を残りの半年で売れますかと言われれば、軽く越してくと思います。
1Q(72億円)2Q(81億円)と伸ばしている売上高に3Q以降も期待は高まる。
前年は第4四半期に対通期で29%ほどの売上を出しています。
さらに、同社は広告費を上期に費やす下期偏重型の業績傾向があるため経常利益期待大。

実際に、2020年7月期の1−3Q経常利益を見ると通期経常利益16億円に対し、
1−3Qで8億円、4Qで8億円の偏重具合。

同じことが2021年も起こったら経常利益80億とかになるような話です。

売上高営業利益経常利益当期利益
1Q7,210888866550
2Q8,1001,5731,5881,023
1−2Q15,3102,4612,4541,573
通期予想31,5004,4004,3802,710

コンセンサス

チャート

直近半年の日足チャートです。頑張ってます。

マイポジション(2021.5.28)

長期ポジション以外は利確をしてしまったので、他は全て決済していて、残り200株。
さて、どのタイミングでこの200株を決済するか。悩ましい。。。

所見

経常利益で40億を下回ることはほぼないと言っていい。
コンセンサスの数字の方が会社予想よりも高く、会社予想通りの決算発表であれば下落も考えられる。
信用倍率の改善が見られるので、3Q(6/14)までは一気に伸びる可能性あり。

3Qまでに暴騰した場合は、決算跨ぎは少々リスキー。GU大陰線の可能性の考慮して挑むべき。

色々書いたが夢のある銘柄。まだまだ売上を伸ばして株価を押し上げることも全然ある。

空売りが入れば入る程上昇の材料になるのでそこの点はずっと監視しておきたい。