株式トレードの記録

6584 三桜工業株式会社

【市況】2019年11月8日

これまでの推移

2017年からの下落トレンド

2019年6月3日 最安値 株価377 からのトレンド転換 上昇トレンドへ

2019年6月20日 高値 株価506

2019年7月19日 安値 株価429

2019年7月22日 高値 株価598 
         最多出来高 20,811,300株 
         陰線引けとなり、しこり玉を残す

2019年8月29日 安値 株価412
ここから出来高を増やしながら大きな上昇へ

2019年9月中旬から下旬 直近高値で意識される株価600にかけてのしこり玉を数日かけてこなす

2019年9月下旬から10月上旬 株価600ラインをサポートに10月8日上値ブレイク

2019年10月15日 高値 株価930 

2019年10月28日ストップ高 株価1,350

2019年10月29日ストップ高 株価1,650

2019年10月30日ストップ高(株価2,050)で寄り付き、剥がされる。
          一気に安値 1,270まで下落後、株価 1,765引け。

2019年10月31日ストップ安 株価 1,365

2019年11月1日ストップ安 張り付き後 終値 1,085

2019年11月5日反転上昇も陰線引け

2019年11月6日 反発の兆し

2019年11月7日 再度ストップ高 株価 1,473

2019年11月8日 大幅GU 始値 株価 1,600 からの大幅下落で 安値 1,304 終値 1,383

チャート

日足(3か月)

週足(5年)

日中足

11月8日 実況再現

11月8日 前場

大幅GUで寄り付いた後、一瞬で1,700円代まで上昇。

10月29日のストップ高を思い出させるかのように、出来高を伴いかなりの玉がこなされる。

GU陰線をイメージ出来ていても、飛びつき買いをさせられてしまうレベル。

約定数が多過ぎて、私が使っているSBI証券のツール「Hyper SBI」は固まったままの状態へ突入。

10時以降、下落スタート。かなり大きな玉が動いた印象。

下落は前引けまで継続。

前場終値 株価1,317

相場に悲観ムードが漂う。

11月8日 後場

特買いスタート。

後場寄り付き 株価1,397

11月5日の下髭をまたイメージさせてくる買い方。

13時頃安値更新を目指して再下落も、持ち堪える。

13時半以降、ヨコヨコの展開。

引け 株価 1,383

11月8日 総括

結果的に日経平均を同じ様な日中足を形成。

下落の引き金になったと言えるでしょう。

日経平均(日中足)

今後注目されるレートは直近安値の1,300付近、ここを割って陰線を作る様なら

次は1,100を目指し、その後出来高を減らしながらヨコヨコと想定。

個人の買いがそこでも入ってくる様なら2,000への再チャレンジは長期化すると思われる。

来週のシナリオ

その① 出来高が細くなるまでは買い目線継続

注目すべきは、この出来高です。

日に日に大きくなってきている出来高は注目度の証。

短期資金が入ってくれば来るだけ、上値も期待できます。

出来高の推移に注目してどの様な日足を形成するかが重要なポイントになりそうです。

ここの粗い値動きで期待したい最終形は超上髭です。

難易度が高い決済になることを想定しながら取ったら追わないを徹底したいところです。

シナリオ② 日経平均の連れ安

8日の日中足の様に日経に連動することも想定しておきたい。

日経日足がこちら。

この上昇が止まった場合、下落のパターンに突入する可能性がある。

高値で掴んだしこり玉は全く解消されずに長期化って形はよくあるので、

このパターンも想定しておきたい。

シナリオ③ ふるい落としの加速

まだまだ上昇前にふるい落としてくることも想定しましょう。

ここのチャートは、とんでもない形を作ることは既におわかりだと思います。

いじめっこが中の人にいます。

ターゲットとなるのは14日の2Q前の動きなどでしょうか。

2Qを跨がない勢も少なからずいるはずなので、その相場を利用されそうです。

同時に、発表後のセルザファクトのあり得るので、そこも警戒。

株を持ち続けるのって大変ですよね。

色んなこと想定して、ホールドしないと取り切れないってゆー。

2Qについて

14日15時に控える中間決算。

9月27日の上方修正より会社予想は2,200百万円の経常利益予測。

通期上方修正は未確定につきまだ準備中。

サプライズ決算だと大荒れ間違いなし。